皆さん、こんにちは!雄介です。 今回の動画では、90年代に一世を風靡した音楽ユニット「Favorite Blue(フェイバリット・ブルー)」を特集します!
彼らの楽曲といえば、スタイリッシュな英語タイトルの曲が印象的ですが、今回はあえて「日本語タイトル」の楽曲にスポットを当てました。日本語の歌詞の中にこそ、ボーカル・松崎麻矢(Maya)さんの綴る言葉の深さや、切ない感情が色濃く出ていると感じたからです。40代となった今、改めて聴き直すと心に響く、私・雄介の個人的なベスト3をご紹介します!
雄介が選ぶ、心に刻まれた「日本語タイトル」3選
今回の選曲は、青春時代に寄り添ってくれた、特別な3曲です。
- 『誰にも負けないで』 ファーストアルバム『DREAM & MEMORIES』収録。単なる応援歌ではなく、辛い時にそっと寄り添ってくれるような優しさが詰まった楽曲です。身構えずに聴ける、お気に入りの一曲です。
- 『愛よりも激しく誰よりも愛しく』 記念すべきデビューシングル。ドラマの主題歌としてもお馴染みですよね。イントロの長ささえも愛おしい、90年代の空気感が漂う名曲。淡い片思いの記憶とリンクして、今聴いても胸がキュンとします。
- 『君がいたあの夏』 セカンドアルバム『Missing Place』収録。LAのギタリスト、マイケル・ランドーさんが参加した贅沢なサウンドが魅力です。強がってしまう自分の弱さを認め、夏の終わりの切なさを感じさせてくれる……そんな大人のバラードです。
Favorite Blueと、自分たちの青春
Favorite Blueの楽曲には、90年代特有のサウンドの中に、繊細な心情が描かれています。今回紹介した曲以外にも、皆さんの中には「この曲こそがFavorite Blue!」という思い出の楽曲があるのではないでしょうか。
コメント欄では、ぜひ皆さんの「思い出のエピソード」と共に、お好きな曲を教えてください!同じ時代を駆け抜けた皆さんと、当時の懐かしい記憶を共有できるのを楽しみにしています。
雄介からのメッセージ
いつも「雄介のゲイチャンネル」を応援していただき、ありがとうございます! 皆さんの温かいコメントに支えられて、こうして大好きな音楽を語り続けることができています。これからも、皆さんの心に届くような「自分史」や「音楽愛」を発信していきますので、チャンネル登録と「いいね!」をぜひよろしくお願いします!
また次回の動画で、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
