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MKUSQ

MKUSQ

夜の静寂、揺れる心、言葉にならない感情。 その全てを音と映像に封じ込める、覆面音楽プロジェクト「MKUSQ(エムケースク)」。

都市の孤独、記憶の残響、そして輪郭を持たない感情の揺らぎをテーマに、 音楽とビジュアルのあわいを静かに描き出しています。

名前や姿を前面に出すのではなく、作品そのものが感情に触れることを大切にしたプロジェクトです。


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MKUSQのリリース作品の中からオススメソングをピックアップ

Autumn Between Us

リリース日:2026年8月24日

Autumn Between Us

作詞:MKUSQ

Autumn between us
近すぎて
触れたら何か
変わりそうで
falling leaves
falling heart
赤く染まった
道を歩く
Autumn between us
言えなくて
笑った横顔
見つめている
so close, so far
あと少し
両思いには
なれないまま

夕暮れ早い
帰り道
肩に落ちてく
赤い葉っぱ
何気ないこと
話すたび
胸の奥だけ
忙しくなる

友達よりも
近いのに
名前を変える
勇気はなくて
風がさらった
その沈黙に
期待ばかりが
色づいてく

Autumn between us
近すぎて
触れたら何か
変わりそうで
falling leaves
falling heart
赤く染まった
道を歩く
Autumn between us
言えなくて
笑った横顔
見つめている
so close, so far
あと少し
両思いには
なれないまま

並んだ影が
伸びるたび
恋人みたいと
思ってしまう
でもその先を
口にしたら
今のやさしさ
消えそうで

葉っぱが赤く
変わるころ
僕の気持ちも
深くなる
気づいてるよね
気づかないふり
その曖昧さが
愛しいまま

もしも今夜
伝えたなら
何かひとつは
終わるのかな
だけどこのまま
歩く時間も
失くしたくない
君だから

Autumn between us
近すぎて
触れたら何か
こわれそうで
falling leaves
falling heart
赤く染まった
空を見てる
Autumn between us
言えなくて
君のとなりで
立ち止まってる
so close, so far
あと少し
両思いには
なれないまま

ひらりひらり
舞うたびに
言えない想いが
増えていく

Your Name on My Screen

リリース日:2026年8月24日

Your Name on My Screen

作詞:MKUSQ

Your name on my screen
それだけで
今日のわたしが
少し光る
Tell me why
こんなにも
たった一行で
揺れてしまう
Your name on my screen
うれしくて
打ちかけた指が
また止まる
hello, hello
sendできない
好きが見えそうで
こわくなる

仕事帰りの
いつもの駅
人の流れに
まぎれながら
バッグの中で
震えた phone
気づいた瞬間
息が変わる

なんでもないよな
スタンプでも
今日は特別に
見えてしまう
大人なのにね
笑えるほど
心が先に
走ってる

Your name on my screen
それだけで
今日のわたしが
少し光る
Tell me why
こんなにも
たった一行で
揺れてしまう
Your name on my screen
うれしくて
打ちかけた指が
また止まる
hello, hello
sendできない
好きが見えそうで
こわくなる

「おつかれ様」の
その五文字
何度もそっと
読み返してる
返事ひとつに
迷うたび
スマホ持つ手が
熱くなる

近づきたいのに
近づくほど
今のままさえ
壊れそうで
絵文字ひとつも
選べなくて
やさしい夜に
立ち止まる

会えない時間に
育つもの
名前をつけたら
消えそうで
まだこのままで
いたいのに
もう戻れない
気がしてる

Your name on my screen
それだけで
明日のわたしが
少し変わる
Tell me why
こんなにも
たった一秒で
夢を見てる
Your name on my screen
うれしくて
打ちこむたびに
指が震える
good night さえ
送れなくて
好きがあふれそう
こわくなる

消してはまた
打ち直して
短い言葉に
願いを込める

Born to Love

リリース日:2026年8月20日

Born to Love

作詞:MKUSQ

Born to love
This is me
隠さないで
openly gay
Take my hand
Shine with me
君といるだけで
life is sweet

飾らない eyes
その笑顔で
長い夜さえ
light it up
遠回りした
昨日さえも
今の俺には
beautiful

隠した声を
ほどくように
君が名前を
呼んでくれる
もう恥じないよ
この想いごと
隠さないで
愛したい

Born to love
This is me
隠さないで
openly gay
Take my hand
Shine with me
君といるだけで
life is sweet

人混みの中
触れる fingers
それだけで world
changing now
誰かのルール
いらないくらい
君と笑えば
it’s alright

強がることも
もうやめて
好きな気持ちに
正直でいい
君の隣で
息をするたび
今日の俺を
生きてゆく

Born to love
This is me
隠さないで
openly gay
Take my hand
Shine with me
君といるだけで
life is sweet
Born to love
Proud and true
この幸せは
for me and you

Velvet Night

リリース日:2026年8月15日

Velvet Night

作詞:MKUSQ

Velvet night Kiss me now
男のままで 奪いたい
Hold me tight Feel my Heart
もう隠さない love tonight

からみつく視線 danger eyes
グラスのフチで 濡れる sign
チラ見え素肌に bare skin
理性の奥が ほてり出す

息がふれる その距離だけで
隠した desire はがれてゆく
誰にも見せない 顔のままで
君のすべてを 欲しくなる

Velvet night Kiss me now
男のままで 奪いたい
Hold me tight Feel my Heart
もう隠さない love tonight

低い吐息が 首をなぞる
そらすふりして さそう lips
からみつく視線 逃げられない
チラ見え素肌に 夜が燃える

触れた指先 震えるたびに
隠した本音 あふれてゆく
朝はいらない 今だけでいい
君の深くへ 堕ちてゆく

Velvet night Kiss me now
男のままで 抱かれたい
Hold me tight Feel my Heart
夜が明けても love tonight

I’m still blue

リリース日:2026年8月15日

I’m still blue

作詞:MKUSQ

青いまま I’m still blue, still blue
君の名前が Under my skin, still true

青いまま I’m still blue, still blue
あの夜のまま I can’t unfeel you

ミラーの中 I look so calm
でも胸の奥 Still missing your palm

あの笑い方 It cuts me clean
最後のキスが Stays in between

駅前の風 Your coat, my ache
知らないふりで I let it break

もう戻れない I know, I know
それでも今夜 I want the glow

名前を呼ぶたび The room goes thin
心のドアが You walk back in

青いまま I’m still blue, still blue
君の名前が Under my skin, still true

青いまま I’m still blue, still blue
あの夜のまま I can’t unfeel you

コンビニの光 On empty hands
甘い缶コーヒー Tastes like plans

君の右手 もういないのに
癖だけ残る In my memory

交差点越し A stranger’s laugh
見ないでほしい This aftermath

もう平気だと I say, I say
それでも月明かり Won’t fade away

閉じた心に You slip right in
最後の鼓動が Starts again

青いまま I’m still blue, still blue
君の名前が Under my skin, still true

青いまま I’m still blue, still blue
あの夜のまま I can’t unfeel you

If you call me now I might come back
古い傷跡 Painted black

でも笑わないで I know my role
失くした恋でも It stole my soul

青いまま I’m still blue, still blue
君の名前が Under my skin, still true

青いまま I’m still blue, still blue
あの夜のまま I can’t unfeel you

青いまま I’m still blue, still blue
ずっとここで I keep on loving you

Six Rainbows

リリース日:2026年8月15日

Six Rainbows

作詞:MKUSQ

Six rainbows
Take my hand
男のままで
fly tonight
Six rainbows
Kiss me now
もう隠せない
love is loud

濡れた舗道
揺れる light
伏せた視線が
誘う night

その仕草で
わかる desire
同じ孤独が
燃える fire

Six rainbows
Take my hand
男のままで
fly tonight
Six rainbows
Kiss me now
もう隠せない
love is loud

触れるたびに
ほどける lie
強がる声も
熱を持つ

言葉よりも
近い sign
君も俺を
見てる eyes

Six rainbows
Take my hand
男のままで
stay tonight
Six rainbows
Hold me now
夜が明けても
love is loud

終電ディスコティック

リリース日:2026年8月13日

終電ディスコティック

作詞:MKUSQ

終電のホームで 君を見つけた
すれ違うたび 胸がざわつく

古いディスコの ポスターみたいに
忘れたはずの 鼓動が戻る

ねえ、まだ帰らないで あと少しだけ
言えないままの 名前を呼んで

終電のディスコ 君と踊ろう
終電のディスコ 夜をほどこう
(終電のディスコ)
(今すぐ連れてって)

錆びた改札 抜ける風の中
あの日のキスが 急に近づく

強がるほどに バレそうになる
君のまなざしで 全部わかる

ねえ、まだ消えないで このまま二人
壊れそうでも 離れたくない

終電のディスコ 君と踊ろう
終電のディスコ 夜をほどこう
(終電のディスコ)
(今すぐ連れてって)

時計は追いかける でも心は止まらない
最終ベルのあとも 君の声が残る

終電のディスコ 君と踊ろう
終電のディスコ 夜をほどこう
(終電のディスコ)
(今すぐ連れてって)

夢のつづきで会えたら

リリース日:2026年8月10日

夢のつづきで会えたら

作詞:MKUSQ

眠れない夜
また思い出す
あなたの声と
やさしい顔を

目を閉じたなら
会える気がして
少し期待を
してしまうの

何度も何度も
夢に出てくる
朝になったら
消えるのに

夢で会いたい
あなたに会いたい
眠れないほど
好きになったの
そばで眠りたい
いつか眠りたい
あなたの夢に
私もいるかな

枕の跡に
残るさみしさ
ひとりの夜が
長くなるの

笑った顔も
呼んだ名前も
夢の続きで
抱きしめたい

何度も何度も
同じ願いを
胸の奥で
つぶやいた

夢で会いたい
あなたに会いたい
眠れないほど
好きでつらいの
そばで眠りたい
朝まで眠りたい
あなたの夢に
私もいるかな

会いたい気持ち
増えていくたび
夜の静けさ
苦しくなる

夢で会いたい
あなたに会いたい
眠れないほど
好きになったの
そばで眠りたい
いつか眠りたい
あなたの夢で
笑えていたなら
それだけでいい
それでも好きよ

おやすみなさい
夢で会いたい

Kissはバキュン

リリース日:2026年8月6日

Kissはバキュン

作詞:MKUSQ

踊れ、まだ足りない
指先が火花みたい
近づくたび、もう危ない
目と目で、すぐわかる

息がかかる距離で
心まで揺らして
逃げてもムダだよ
もう、つかまえて

だんだん だんだん 熱くなる
ギリギリ ギリギリ ほどける夜
まだまだ まだまだ 終われない
その合図で 一気に来る

バキュン バキュン 止まらない
バキュン バキュン もっと来い
ドキン ドキン 触れたら
もう戻れない このまま来い

バキュン バキュン 離さない
バキュン バキュン 今すぐ来い

汗ばむ首すじ
視線がまた絡む
甘いだけじゃない
強くして、もっと

鳴るたび 震える
床が跳ねるたび
名前を呼ぶ声が
とろけてく

だんだん だんだん 熱くなる
ギリギリ ギリギリ ほどける夜
まだまだ まだまだ 終われない
その合図で 一気に来る

バキュン バキュン 止まらない
バキュン バキュン もっと来い
ドキン ドキン 触れたら
もう戻れない このまま来い

バキュン バキュン 離さない
バキュン バキュン 今すぐ来い

ねえ、近くにおいで
あと少しで壊れる
ためらいなんて捨てて
今夜で決める

バキュン バキュン 止まらない
バキュン バキュン もっと来い
ドキン ドキン 触れたら
もう戻れない このまま来い

バキュン バキュン 離さない
バキュン バキュン 今すぐ来い

Bar in 新宿二丁目

リリース日:2026年8月2日

Bar in 新宿二丁目

作詞:MKUSQ

Bar in 新宿二丁目 アガる夜を始めよう!
朝まで続くパラダイス グラスを高く掲げて
悩んだって始まんない 自分らしく生きるのさ
最高の笑顔見せてよ 今夜は主役だから!

ネオンがウインクする街 人混みをすり抜けて
お気に入りのあのドアを 軽快にノックするの
「久しぶり!」の声が重なり 一瞬でほどける緊張
カクテルを片手に持って テンションはすでに MAX!

世間の目なんて気にしない ここだけのステキな世界
扉を開けた瞬間から 誰もがみんなスターさ

Bar in 新宿二丁目 リズムに合わせて Jump!
この熱気は誰にも止められない もっと盛り上がろう
君と出会えた奇跡に 乾杯しようぜ Cheers!
朝が来るまで踊り明かせ ウェーイな夜に溺れて

カウンターの向こう側で マスターがウインクして
「いつもの!」って頼む仕草 なんだか誇らしいよ
隣の席の知らない子とも すぐいきとうごうしちゃって
笑い声が交差する 最高のスペース!

古い殻なんて脱ぎ捨てて ありのまま輝くのさ
心が熱くなる場所へ もっと飛び込んでいこう

Bar in 新宿二丁目 アガる夜を始めよう!
朝まで続くパラダイス グラスを高く掲げて
悩んだって始まんない 自分らしく生きるのさ
最高の笑顔見せてよ 今夜は主役だから!

傷ついた日もあったよね 涙した夜もあった
でもここにいる仲間と一緒なら どんな明日も怖くない
もっと自由に もっと鮮やかに
この街の灯りのなかで 私たちは咲き誇る!

Bar in 新宿二丁目 リズムに合わせて Jump!
この熱気は誰にも止められない もっと盛り上がろう
君と出会えた奇跡に 乾杯しようぜ Cheers!
朝が来るまで踊り明かせ ウェーイな夜に溺れて

Bar in 新宿二丁目 夜明けの空が染まっても
私たちのテンションは まだまだ終わらない!
明日へのパワーをチャージして 強く美しく生きる
最高のナイトをありがとう またここで会おうね!

Yeah! Forever in Shinjuku Ni-chome!
グラスを合わせたら 次のステージへレッツゴー!

木枯らしが吹く季節に

リリース日:2026年7月31日

木枯らしが吹く季節に

作詞:MKUSQ

木枯らしが吹く季節に あなたを思い出す
白い息が街を染めてゆくよ
「好きだよ」って言えたなら どんなに楽だろう
マフラーに顔を埋めて 今日も笑うの

ポケットに手を入れて 並んで歩く道
少しだけ開いた距離が もどかしいの
カサカサと落ち葉が 風に舞い踊るよ
二人の沈黙を 誤魔化すように

あなたがふと見せた 子供みたいな笑顔
その横顔を見るだけで 胸が熱くなる
「寒いね」とつぶやいて 右手を差し出すと
あなた「かぜひくなよ」って 頭をなでた

冷たい風が吹いて ごまかすように上を向いた
あふれそうなこの涙 隠せますように

木枯らしが吹く季節に 恋が走り出す
積もる雪よりも熱い片思い
あなたの記憶の片隅に 私がいられたら
それだけで胸がいっぱいになるの

駅までの帰り道 いつもより早足で
終わってしまう時間が 惜しくてたまらない
「またね」と手を振った 背中が見えなくなるまで
立ち止まったまま 見つめていたんだ

ショーウィンドウの明かりが 街を彩るころ
ポケットの中でぎゅっと 切なさを握る
こんなに誰かを 本気で好きになるなんて
自分でも不思議なくらい 一途なんだよ

粉雪が舞う空に そっと願いをかけたの
届かないこの想い いつか風に乗れ

木枯らしが吹く季節に あなたを思い出す
白い息が街を染めてゆくよ
「好きだよ」って言えたなら どんなに楽だろう
マフラーに顔を埋めて 今日も笑うの

もしもこの願いが 奇跡を呼ぶなら
あなたの特別になりたいよ
凍えそうな夜も 乗り越えられるから
まっすぐなこの気持ち 受け止めてほしい

木枯らしが吹く季節に 恋が走り出す
積もる雪よりも熱い片思い
あなたの記憶の片隅に 私がいられたら
それだけで胸がいっぱいになるの

木枯らしが過ぎ去って 春が来るその日は
この涙もきっと 笑顔に変わるかな
だから今はただ あなたが好きでしたと
心から伝えるよ 届きますように

冬の空に溶けていく 白い吐息
いつの日か この恋が実りますように

Untouched Innocence

リリース日:2026年7月25日

Untouched Innocence

作詞:MKUSQ

静かな部屋 二人でティータイム
仕事の疲れを そっと脱ぎ捨てる
鏡に映る 大人な私と
隣にいる 優しい横顔を見つめる

言葉にすれば 壊れてしまうの
この関係も 今の距離感も
カップのフチに クチビルをあてて
震える声を 隠しているの

Untouched Innocence! 夜を閉じ込めて
その瞳に 私を写して
Little Lily has a pure love.
誰にも見えない 愛の形を
ねえ、このまま ずっと抱きしめていて

Heart to Heart 夜を越えて
昨日よりも 近くにいてね
Untouched Innocence!

週末の街 二人で歩けば
何も言わずとも 呼吸が重なる
トカイの闇に まぎれるように
指先だけを そっと触れ合わせた

強がりな私 弱気なおもかげも
二人なら 平気だと思える
終わらない夜を 歩いていこう
出口のない 迷路の中で

Untouched Innocence! 心を開いて
確かなぬくもり 感じていたいよ
Little Lily has a pure love.
飾った言葉は いらないからね
今日から二人 未来を語り明かそう

Heart to Heart 夜を越えて
明日のことなんて 忘れていいよ
Untouched Innocence!

世間のルールや 誰かの視線も
この部屋の中では なんの意味もない
二人だけが知る 特別な場所で
ありのままで 愛し合っていたい

Untouched Innocence! 夜を閉じ込めて
その瞳に 私を写して
Little Lily has a pure love.
誰にも見えない 愛の形を
ねえ、このまま 朝まで離さないで

Untouched Innocence ずっと一緒に
Untouched Innocence 朝が来るまで

Little Lily has a pure love.
ずっと そばにいてね

一人でする相合傘

リリース日:2026年7月25日

一人でする相合傘

作詞:MKUSQ

一人でするんだ相合傘
右肩だけが ぬれているの
あなたがここに いたならなんて
そっと願う 雨の帰り道

一人でするんだ相合傘
笑われそうな 夢でもいい
好きと言えない この気持ちだけ
雨音にあずけて 歩くの

放課後すぎの バス停には
水たまり越し 揺れるがいろじゅ
あなたと昨日 話したこと
何度も何度も 思い出す

制服の袖 少し濡れて
心の奥も 冷たくなる
だけどあなたの やさしい声が
胸のどこかを あたためる

もしも偶然 この角で
会えたらなんて 思うたび
まつげの先に 光るしずく
涙じゃないと 言い聞かせる

一人でするんだ相合傘
左側には くうせきのまま
あなたの歩幅 まねしてみても
近づけない 雨の帰り道

一人でするんだ相合傘
せつないくせに やめられない
好きの二文字を 言えないままで
水色の空を 待ってるの

駅まで続く 坂道には
車のしぶき はねる夕暮れ
あなたの背中 見つけたようで
急いだ胸が 立ち止まる

友だちならば 平気なのに
二人きりだと うつむくでしょう
ほんとはもっと そばにいたいと
言えたら季節も 変わるのに

雨がやんだら この恋も
少しは前に 進むかな
雲の切れ間に のぞく明かり
明日を信じて 見上げてる

一人でするんだ相合傘
あなたの分の ぬくもり探す
肩が触れたら きっと私は
何も言えず 赤くなるでしょう

一人でするんだ相合傘
少女みたいと 笑わないで
まっすぐすぎる この恋だから
雨の日にだけ 強くなる

好きですなんて ひとことさえ
風に消えそうで こわいけど
降り続く雨 いつかきっと
ほんとの勇気に 変えてゆく

一人でするんだ相合傘
夢の中では 隣にいるの
あなたの名前 呼んだ瞬間
雨もやさしく 微笑むの

一人でするんだ相合傘
小さな恋を 抱きしめながら
いつかあなたと 同じ傘で
歩く日が来ると 信じてる

一人でするんだ相合傘
今日の私は ひとりだけれど
好きになれた それだけでも
少しきれいに なれた気がする

一人でするんだ相合傘
雨上がりには 虹も出るわ
あなたにいつか 伝えるために
この恋を大事に 育てるの

Steel Desire

リリース日:2026年7月19日

Steel Desire

作詞:MKUSQ

ロッカーの壁 背中を預けて
鏡越しに見る おまえのからだ
タンクトップから 溢れる肩の厚み
息を殺して 視線を泳がせる

ガチムチなその腕 プロテインの香り
荒っぽい仕草 目が合うたび狂う
「暑いな」と呟き 汗を拭う指先
男としての 熱が疼きだす

硬い筋肉の裏側で 眠る獣を呼び覚まして
理性なんて脱ぎ捨てて 裸で向き合いたい

Steel Desire 鋼鉄のさかりが
この夜を裂いて 俺を突き刺す
おまえの胸に 深く沈んで
男同士の 本能を確かめたい

Steel Desire 我慢などできない
荒々しいほど おまえが欲しいよ
鍛えた体を 重ね合うたび
本当の俺を 見透かしてくれよ

友達のふりは もう終わりにするさ
この腕のなかに すべてを閉じ込めて
今すぐ 俺とおまえ 一つになりたい

Steel Desire 鋼鉄の欲情が
理性を溶かして 熱く焦がすよ
男としての 誇りさえ捨てて
今夜は朝まで 離さないから

鏡に映る 二人の影が
重なり合って 狂い出すまで
Steel Desire…
ただ、熱いまま。

空いた隣の席

リリース日:2026年7月17日

空いた隣の席

作詞:MKUSQ,U-SUKE

ごめんね あの日の私に
素直になる魔法 かかってたら
君を傷つけた分だけ 今も痛むよ
本当は ずっと伝えたかった
「ずっと 君が好きだった」って

初めてのときめき 隠せなくて
わざと違う話で 誤魔化してた
「みんなで出かけよう」って誘った遊園地
君と、君の友達と、私

空気に任せて 流れる時間
手をつなぐチャンスを 何度も見送った
やっと 友達が気付いてくれたみたいに
君の隣が すっと空いたんだ

だけど あんなに望んでたのに
君の横は 眩しすぎて
「ごめん」なんて謝って 逃げ出したの
本当はね 誰より 心地よかったのに

君の視線が 胸を刺すたび
言葉にできない 想いが溢れる
でも 私の悪い癖 わざと目を逸らして
君の気持ちを 見えないフリをした

もしここで「好き」なんて 伝えてしまえば
この景色も 明日も 変わってしまうのが怖くて

ごめんね あの日の私に
素直になる魔法 かかってたら
君を傷つけた分だけ 今も痛むよ
本当は ずっと伝えたかった
「ずっと 君が好きだった」って

怖がらずに 勇気を出して
「好きだ」と 言えていたなら
二人の未来は どんな色をしていたかな

本当はね 知っていたんだ
君の想い 痛いほど伝わってたこと
だけど あの臆病な壁を 越えられなくて
君の横 あんなに心地よかったのに……

ごめんね あの時
素直になれず 終わった恋
君の笑顔を 思い出して
また少しだけ 胸が痛むよ
「君が好きです」と 言える距離まで
戻れたらいいのにね

幾千の星を踏む夜

リリース日:2026年7月17日

幾千の星を踏む夜

作詞:MKUSQ

駅の階段 駆けのぼって
息が切れても 笑ってる
昨日の影を 置いていこう
今日の私は 軽くなる

手のひらに 風を集めて
まっすぐ前を 見つめたら
靴の先から はじまるよ
新しい鼓動

ほら 近づく
胸のリズム
ひとつずつ
ほどけてく

ためらいなんて
もういらない
今夜だけは
遠くまで

踊ろう もっと踊ろう
心まで ほどけるよ
踊ろう もっと踊ろう
このまま 連れていって

光より 先へ
声を合わせて
踊ろう もっと踊ろう
朝まで ほどけるよ

冷たい雨も 気にしないで
濡れたままでも きれいだよ
誰かの目より 自分の足
信じたほうが 楽しい

まわる景色に 乗り遅れず
ひとつのステップ 刻むだけ
ほら 迷いは床に
置いていける

ほら 近づく
胸のリズム
ひとつずつ
ほどけてく

ためらいなんて
もういらない
今夜だけは
遠くまで

踊ろう もっと踊ろう
心まで ほどけるよ
踊ろう もっと踊ろう
このまま 連れていって

光より 先へ
声を合わせて
踊ろう もっと踊ろう
朝まで ほどけるよ

うつむいた日も
越えてきたよ
ここまで来た
それだけでいい

両手を広げ
空を受けて
終わらないで
この瞬き

踊ろう もっと踊ろう
心まで ほどけるよ
踊ろう もっと踊ろう
このまま 連れていって

光より 先へ
声を合わせて
踊ろう もっと踊ろう
朝まで ほどけるよ

About

MKUSQ は、匿名性と物語性を軸に展開するインディペンデント音楽プロジェクトです。
名前や姿を前面に出すのではなく、作品そのものが感情に触れることを大切にしています。

Contact

運営者名:YUSUKE MIYAKO
メールアドレス: support@idol.of-u.com

Official contact page for the artist project MKUSQ.

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