連続ドラマ『portrait(s)』の深い世界に迫る
皆さん、こんにちは!雄介です。 今回は、先日も遊びに来てくれた池田雅都さんに再登場していただき、現在出演中の連続ドラマ『portrait(s)』について、かなり深掘りトークをしてきました! 『portrait(s)』は、indust-filmさんが公開している、今を生きるセクシャルマイノリティの日常をリアルに描いたドラマ。今回は出演者ならではの視点で、役作りの難しさや撮影の裏側、さらには現場での面白いエピソードまで、たっぷり語り合っています。
役者・池田雅都さんの役作りと苦労
今回、池田さんが演じる「ケンケン」という役について、ご本人から裏話を聞くことができました。監督から「元気な人」という演出を受けたそうですが、池田さん自身は「役作りをあえてしない」という自然体なアプローチをしているとのこと。しかし、いざ撮影に入ると4組のお客さんとの掛け合いがあったり、普段自分では使わない言い回しに苦戦したりと、実直に役と向き合っている姿勢がひしひしと伝わってきました。 特に、セリフの順番や感情の乗せ方に悩むリアルな苦労話は、役者同士として共感の嵐でした!池田さんがiPadを活用してどのようにセリフを体に染み込ませているのか、その独特な記憶術も必見です。
現場で起きたハプニング!?撮影秘話
撮影現場でのエピソードでは、二丁目の交差点での撮影で感じた「ファミリー感」や、野外撮影の大変さについて盛り上がりました。知り合いが通りかかって「おはよう!」と挨拶が飛び交う、あのアットホームな雰囲気こそ二丁目ならではですよね。 一方で、真剣な撮影シーンでは、やり直しが効かない緊張感や、真冬の薄着での撮影といった苦労も……。そんな過酷な状況を乗り越えて完成するシーンだからこそ、映像から伝わる空気感は本物なんだと改めて実感しました。
今回のトークも、気づけば長尺に!それだけ熱く語り合える作品であるということが、皆さんに伝われば嬉しいです。池田さんとのコラボトークはまだ続きますので、次回の更新も楽しみにしていてくださいね!
いつも温かい応援をありがとうございます。皆さんが観てくれることが、何よりの制作の励みです!

