9年前の自分を公開!ゲイブランド「ウラノス」立ち上げの裏話を告白します

ゲイカルチャー・トーク

「雄介、昔ゲイブランドやってたよね?」そんな噂を耳にすることが増えてきたので、今回は自分からしっかりお話ししようと思います。実は2016年、自分はとあるゲイブランドの立ち上げに関わっていました。

ブランド名「ウラノス」に込めた熱い想い

ブランド名は「ウラノス(Uranos)」。この名前には深い意味があります。ギリシア神話に登場する全宇宙を統べる神々の王の名であり、またドイツの法律家で活動家であったカール・ハインリヒ・ウルリヒスの逸話から、男性同性愛を意味する「Urnings」を連想させる名前でもあります。

「ゲイによる、ゲイのためのブランド形成」というコンセプトを掲げ、メンズマッサージ店などで使われるオイルをメインに展開していました。当時は、ゆくゆくは洋服や帽子、アンダーウェアなども手掛けたいと夢を膨らませていたんですよ。

本当に一肌脱ぎました!モデルとしての挑戦

立ち上げ当初は、まさに「ブランドプロデューサー」という気持ちで必死でした。初期の集客やインパクトを狙い、なんと自分自身が「ゲイオイルモデル」として一肌脱いだんです。普段はメンズヌードをメインに撮影されている写真家の方に無理を言ってお願いし、商品を持って撮影に挑みました。自分自身がオイルを体感して、その良さを伝えるための体当たりな挑戦でした。

現在の「ウラノス」について

現在は諸事情により自分自身はその運営から離れていますが、ブランド自体は現存し、絶賛稼働中です!当時自分たちが作り上げたコンセプトやオイルが、今も誰かの役に立っていると思うと感慨深いものがあります。

商品自体はとても良いものなので、もし興味があればぜひサイトをチェックしてみてくださいね。(※現在自分は運営に関わっていないので、運営会社へのお問い合わせはお控えください!)

雄介からのメッセージ こうして過去の自分の歩みを皆さんに直接お話しできて、なんだかスッキリしました!隠していたわけではないけれど、こうして自分の口から伝えることで、また皆さんと一歩近づけたような気がします。

これからも「雄介のゲイチャンネル」では、飾らない自分の姿や、これまで歩んできた軌跡を少しずつ共有していければと思っています。皆さんのコメントや質問も楽しみに待っていますね!

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