海外だからこそ?台湾で体験したスマートな「彼氏いるの?」
今回は、自分の海外での思い出話を少しお話しさせてください。以前、台湾のゲイシーンを取材していた際に立ち寄った、台北の街中にある足つぼマッサージ店での出来事です。普通の街中にあるようなアットホームなお店だったのですが、そこでマッサージを受けている最中、担当の方から「Do you have a boyfriend?(彼氏いるの?)」と、とてもストレートに聞かれたんです!
日本ではなかなかこういった聞き方をされることは少ないので、最初は驚きましたが、その自然な流れにすごく「スマートだな」と感心してしまいました。ゲイかどうかを遠回しに聞くのではなく、純粋に恋人がいるかどうかを聞く、というコミュニケーションのあり方に、異国の地でカルチャーショックを受けた瞬間でした。
日本のコミュニケーションに活かせるヒント
この体験を通じて、日本でのゲイの確認方法についても少し考えさせられました。無理に「ゲイですか?」と聞くよりも、今回のように「彼氏(またはパートナー)はいるの?」と自然に聞くほうが、相手も構えずに答えやすいのかもしれませんね。もちろん、シチュエーションにもよりますが、コミュニケーションの取り方として非常に勉強になりました。
台湾の思い出と今後の「気まぐれトーク」
今回は短いエピソードでしたが、自分の活動の中で訪れた台湾のゲイバーやクラブ、現地の方々との交流など、まだお話ししていない思い出が実はたくさんあるんです。今後もこうした短い動画で、肩の力を抜いた「気まぐれシリーズ」としてお届けできればと思っています。皆さんが海外で経験した面白いエピソードや、逆にこんな風に聞かれると嬉しい!といった意見があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
雄介からのメッセージ
いつも応援ありがとうございます!今回は、自分のゲイとしての日常的な体験を振り返ってみました。皆さんに少しでも楽しんでもらえていたら嬉しいです。これからも、自分らしい視点で、ゲイカルチャーや日常のちょっとしたエピソードを大切に発信していきます。皆さんの応援が、自分のモチベーションです!チャンネル登録もぜひよろしくお願いします。
