今やインバウンド全盛期!街を歩けば外国の方を見ない日はないほどですよね。でも、そんな観光ブームが来るずっと前、自分は密かに外国から来日するゲイの皆さんを対象に、日本観光のサポート仲介的なお仕事をしていたんです。今振り返ると「あの時始めていたら……!」なんて思うこともありますが、今回はそんな当時の思い出話を赤裸々に語ってみました。
地理感覚は二の次!?観光プランの無茶ぶりエピソード
当時のお仕事で一番苦労したのは、実は「プランニング」でした。外国からのお客様は、日本の地理感覚がまだ掴めていないことも多く、移動時間を全く考慮していないプランを希望されることがしばしば。「横浜に行って、その後渋谷に寄って、最後は新宿二丁目!」なんていう移動ルートを「3時間で!」と言われて、「ええっ、無茶ぶりすぎない!?」と冷や汗をかいたことも一度や二度ではありません(笑)。
新宿二丁目のお店選び、実はかなり難しかった件
ゲイの皆さんからの「二丁目で遊べるお店を紹介して!」というリクエスト。当時は自分もそこまで詳しくなかった上に、二丁目特有の「一見さんお断り」や、ディープなお店事情があって、お店のチョイスには本当に頭を抱えました。良かれと思って紹介した場所が、イメージと違ってミスマッチ……なんていう恥ずかしい失敗もありましたが、それも今となっては良い経験です。
予約困難店の攻略から、まさかの昼の観光案内まで
さらに大変だったのが、「外国人が予約するのは至難の業」というような有名店や、予約困難なミシュラン掲載店へのリクエスト。「スターが来日するから予約して!」なんて無茶ぶりに対応したこともありました。 また、仕事前は「夜の二丁目案内がメインになるのかな?」なんて思っていましたが、蓋を開けてみると「築地市場へ行きたい!」「ディズニーランドに行きたい!」といった、昼間の観光サポートの方が多かったのは意外な発見でした。ゲイ同士だと気兼ねなく楽しめる空気感があったのかもしれませんね。
雄介からのメッセージ: 動画を見てくれてありがとう!今回はちょっと裏話的なシリーズだったけど、楽しんでもらえたかな?当時は冷や汗だらけの毎日だったけど、今こうして笑い話にできるのは貴重な経験を積めたおかげだなって思います。「他にもこんな話が聞きたい!」とか「当時のインバウンド事情、もっと知りたい!」なんてリクエストがあれば、ぜひコメント欄で教えてね。これからも自分らしい切り口で過去のあれこれを深掘りしていくので、チャンネル登録と高評価で応援してもらえると本当に嬉しいです!また次の動画でお会いしましょう!

