皆さん、こんにちは!雄介のゲイチャンネルの雄介です。 いつもご視聴ありがとうございます!
今回の動画は、少し真面目なテーマでお届けします。自分が過去にソーシャルゲームの会社で働いていた際、退職を伝えたタイミングで社長から「個室のランチ」に呼び出されたお話です。
職場でのカミングアウトという選択
自分はこれまで、自身のセクシャルマイノリティとしてのアイデンティティを、職場でもオープンにして働きたいというスタンスを大事にしてきました。もちろん、これは会社や環境によっても賛否両論あるかと思いますが、自分にとっては「ゲイだから」という理由で不当な扱いを受けるような会社では働きたくないという思いがあったからです。
とはいえ、いきなり大々的にカミングアウトをするのではなく、ランチや飲み会などのコミュニケーションを通じて、順々に伝えていくという方法をとっていました。
社長が個室ランチを用意してくれた理由
動画でもお話ししましたが、退職を願い出た際、社長がわざわざ会社の外の「個室ランチ」に呼び出してくれたことには、今振り返ると深い配慮があったのだと気づかされます。
もし社内の会議室や社長室で面談をしていたら、周囲に声が漏れたり、誰かに会話を聞かれたりする可能性がありました。特にセクシャルマイノリティに関する話などは、プライバシーに関わるデリケートな問題です。社長は、自分が周囲を気にせず安心して話せるよう、あえて外の場所を選んでくれたのでしょう。当時の配慮に、今さらながら深い感謝を感じています。
仕事とライフスタイルについて
自分は若い頃、職を転々とすることもありましたが、そのたびにどうすれば自分らしくいられるか、そしてどうすれば周囲と良い関係を築けるかを模索してきました。
もし、今同じような環境で悩んでいる方がいたら、ぜひコメント欄で教えてください。もちろん会社名などは出せませんが、当時の状況や働き方について、皆さんの質問にお答えしながら、また動画でお話しできればと思います!
このチャンネルは、皆さんにラジオ感覚で緩く聴いていただけるような場所を目指しています。何か少しでも皆さんのヒントになれば嬉しいです。
最後まで聴いていただきありがとうございました!また次回の動画でお会いしましょう!

