皆さん、こんにちは!雄介です。 今回の動画は、自分の80年代アイドル好きのルーツを辿る「自分史シリーズ」の第1弾!自分が20代の頃、新宿二丁目のゲイバーでどのようにしてアイドルへの愛を育み、知識を吸収していったのかを語り尽くしました。
今でこそアイドルを語る配信をしていますが、その礎となったのは間違いなくあの場所。当時の熱い思い出と共に、自分がどのようにしてアイドルオタクとしての階段を駆け上がっていったのか、その初期衝動をお届けします!
ゲイバーは最高の「80年代アイドル塾」だった!
20代の頃に通っていたゲイバーは、自分にとって単なる飲み屋ではありませんでした。そこには80年代アイドルを愛してやまない先輩方がたくさんいて、「雄介くん、この曲いいよ!」「絶対これ好きでしょ?」と、次から次へと名曲を教えてくれる、まさに最高の学び場だったんです。
斉藤由貴さんや田中陽子さん、藤井一子さん、石川秀美さん……。先輩方のカラオケや熱いトークを通じて、自然と耳と心にアイドルたちの歌声が染み込んでいきました。当時の先輩方の知識量には圧倒されるばかりで、自分も負けじと「おニャン子クラブ」の相関図や派生ユニットをまとめた「必勝ファイル」まで作って、必見の知識をインプットしていたんですよ。
80年代アイドルにハマった「第1次アイドルブーム」
自分で言うのもなんですが、あの頃の自分の吸収力は凄まじかったと思います(笑)。斉藤由貴さんの楽曲や、河合その子さんの『エスカレーション』など、ゲイバーで繰り返し耳にした曲たちは、今聴いても当時の情景が鮮明に蘇る大切な記憶です。
家でじっくりレコードを聴いたり、カラオケで盛り上がったり。音楽を通じて人と繋がり、知識を深める楽しさを知ったのは、間違いなくこの「第1期」の経験があったからこそ。ゲイカルチャーとアイドル文化が自分の中で密接に結びついた、まさに青春の1ページです。
雄介からのメッセージ
今回の動画は、自分のアイドルとしての原点に立ち返る、少し個人的でディープな内容でした。いかがでしたか?
皆さんの「アイドルにハマったきっかけ」も、ぜひコメント欄で教えてください!あの頃の熱い思い出を、こうして皆さんと共有できることが、何よりの幸せです。皆さんの熱いコメント、いつも楽しみに待っています!
これからも「雄介のゲイチャンネル」では、アイドル愛を全力で発信していきますので、チャンネル登録がまだの方はぜひよろしくお願いします。また次の動画でお会いしましょう!

