80年代アイドルの楽曲には、現代の音楽にはない独特の輝きと切なさがありますよね。今回は、その素晴らしい楽曲の世界を皆さんと共有すべく、「ゲイが選ぶ80年代アイドル楽曲シリーズ」をお届けします!
今回のテーマは、作曲家として多くの名曲を残した国安わたる先生。雄介自身、デビュー当時の80年代歌謡曲には目がなくて、今回の企画をとても楽しみにしていました。いつものゲスト、しんぽんさんと一緒に、それぞれの視点で選曲に挑みます。
国安わたる先生の音楽的魅力とは?
国安わたる先生は、シンガーソングライター・音楽プロデューサーの国安修二さんの実弟であり、1984年にレコードデビューされた実力派です。アップテンポでキャッチーな曲調を得意としながら、どこか都会的で洗練された空気感を持つメロディラインが特徴ですね。
特にアニメ『ミスター味っ子』の楽曲でも知られていますが、提供曲にはアイドル歌手の個性を引き出す工夫が随所に散りばめられています。今回の企画を通じて、改めてその楽曲の素晴らしさを再確認できました。
酒井法子さんと南野陽子さん:80年代の青春
今回の選曲では、酒井法子さんや南野陽子さんの楽曲に触れました。しんぽんさんが選んだ「雨粒は優しくて」のしっとりとしたバラード調のメロディや、「吐息でネット。」へと続く足がかりとなった南野陽子さんの「はいからさんが通る」など、当時の空気感を反映した名曲ばかりです。
雄介自身は、ノリピーこと酒井法子さんのアップテンポな楽曲に惹かれつつ、その裏側にある80年代特有の「背伸び」感や、思春期の揺れ動く感情を楽曲から読み解く楽しさを熱弁しています。
楽曲で味わう切なさと罰ゲームの行方
そして、3曲目には内海和子さんの「もう君の名前も呼べない」をセレクト。この曲は、秋元康先生作詞による珠玉のバラードですが、切ない世界観にどっぷりと浸れる名曲です。
番組冒頭で発表した通り、今回もしんぽんさんと選曲が被ってしまった場合には罰ゲームを用意していたのですが……なんと、今回も奇跡の選曲かぶりが発生!?果たして、雄介が味わった衝撃の結末とは?ぜひ動画でチェックしてくださいね。
雄介からのメッセージ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!今回の企画はいかがでしたか?皆さんの「国安わたる先生の提供曲で一番好きな曲」や、雄介としんぽんさん、どちらの選曲が好みだったかなど、ぜひコメントで教えてください。
今回は、いつものゲストであるしんぽんさんにお越しいただきました。しんぽんさんとの掛け合いで、80年代アイドルの魅力を皆さんと共有できて、自分としても非常に楽しい撮影になりました。これからも、皆さんに楽しんでいただけるような濃厚な音楽トークをお届けしていきますので、チャンネル登録と高評価、よろしくお願いいたします!

