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MKUSQ

夜の静寂、揺れる心、言葉にならない感情。 その全てを音と映像に封じ込める、覆面音楽プロジェクト「MKUSQ(エムケースク)」。
都市の孤独、記憶の残響、そして輪郭を持たない感情の揺らぎをテーマに、 音楽とビジュアルのあわいを静かに描き出しています。
名前や姿を前面に出すのではなく、作品そのものが感情に触れることを大切にしたプロジェクトです。
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MKUSQのリリース作品の中からオススメソングをピックアップ
Bar in 新宿二丁目
リリース日:2026年8月2日
Bar in 新宿二丁目
作詞:MKUSQ
Bar in 新宿二丁目 アガる夜を始めよう!
朝まで続くパラダイス グラスを高く掲げて
悩んだって始まんない 自分らしく生きるのさ
最高の笑顔見せてよ 今夜は主役だから!
ネオンがウインクする街 人混みをすり抜けて
お気に入りのあのドアを 軽快にノックするの
「久しぶり!」の声が重なり 一瞬でほどける緊張
カクテルを片手に持って テンションはすでに MAX!
世間の目なんて気にしない ここだけのステキな世界
扉を開けた瞬間から 誰もがみんなスターさ
Bar in 新宿二丁目 リズムに合わせて Jump!
この熱気は誰にも止められない もっと盛り上がろう
君と出会えた奇跡に 乾杯しようぜ Cheers!
朝が来るまで踊り明かせ ウェーイな夜に溺れて
カウンターの向こう側で マスターがウインクして
「いつもの!」って頼む仕草 なんだか誇らしいよ
隣の席の知らない子とも すぐいきとうごうしちゃって
笑い声が交差する 最高のスペース!
古い殻なんて脱ぎ捨てて ありのまま輝くのさ
心が熱くなる場所へ もっと飛び込んでいこう
Bar in 新宿二丁目 アガる夜を始めよう!
朝まで続くパラダイス グラスを高く掲げて
悩んだって始まんない 自分らしく生きるのさ
最高の笑顔見せてよ 今夜は主役だから!
傷ついた日もあったよね 涙した夜もあった
でもここにいる仲間と一緒なら どんな明日も怖くない
もっと自由に もっと鮮やかに
この街の灯りのなかで 私たちは咲き誇る!
Bar in 新宿二丁目 リズムに合わせて Jump!
この熱気は誰にも止められない もっと盛り上がろう
君と出会えた奇跡に 乾杯しようぜ Cheers!
朝が来るまで踊り明かせ ウェーイな夜に溺れて
Bar in 新宿二丁目 夜明けの空が染まっても
私たちのテンションは まだまだ終わらない!
明日へのパワーをチャージして 強く美しく生きる
最高のナイトをありがとう またここで会おうね!
Yeah! Forever in Shinjuku Ni-chome!
グラスを合わせたら 次のステージへレッツゴー!
Untouched Innocence
リリース日:2026年7月25日
Untouched Innocence
作詞:MKUSQ
静かな部屋 二人でティータイム
仕事の疲れを そっと脱ぎ捨てる
鏡に映る 大人な私と
隣にいる 優しい横顔を見つめる
言葉にすれば 壊れてしまうの
この関係も 今の距離感も
カップのフチに クチビルをあてて
震える声を 隠しているの
Untouched Innocence! 夜を閉じ込めて
その瞳に 私を写して
Little Lily has a pure love.
誰にも見えない 愛の形を
ねえ、このまま ずっと抱きしめていて
Heart to Heart 夜を越えて
昨日よりも 近くにいてね
Untouched Innocence!
週末の街 二人で歩けば
何も言わずとも 呼吸が重なる
トカイの闇に まぎれるように
指先だけを そっと触れ合わせた
強がりな私 弱気なおもかげも
二人なら 平気だと思える
終わらない夜を 歩いていこう
出口のない 迷路の中で
Untouched Innocence! 心を開いて
確かなぬくもり 感じていたいよ
Little Lily has a pure love.
飾った言葉は いらないからね
今日から二人 未来を語り明かそう
Heart to Heart 夜を越えて
明日のことなんて 忘れていいよ
Untouched Innocence!
世間のルールや 誰かの視線も
この部屋の中では なんの意味もない
二人だけが知る 特別な場所で
ありのままで 愛し合っていたい
Untouched Innocence! 夜を閉じ込めて
その瞳に 私を写して
Little Lily has a pure love.
誰にも見えない 愛の形を
ねえ、このまま 朝まで離さないで
Untouched Innocence ずっと一緒に
Untouched Innocence 朝が来るまで
Little Lily has a pure love.
ずっと そばにいてね
一人でする相合傘
リリース日:2026年7月25日
一人でする相合傘
作詞:MKUSQ
一人でするんだ相合傘
右肩だけが ぬれているの
あなたがここに いたならなんて
そっと願う 雨の帰り道
一人でするんだ相合傘
笑われそうな 夢でもいい
好きと言えない この気持ちだけ
雨音にあずけて 歩くの
放課後すぎの バス停には
水たまり越し 揺れるがいろじゅ
あなたと昨日 話したこと
何度も何度も 思い出す
制服の袖 少し濡れて
心の奥も 冷たくなる
だけどあなたの やさしい声が
胸のどこかを あたためる
もしも偶然 この角で
会えたらなんて 思うたび
まつげの先に 光るしずく
涙じゃないと 言い聞かせる
一人でするんだ相合傘
左側には くうせきのまま
あなたの歩幅 まねしてみても
近づけない 雨の帰り道
一人でするんだ相合傘
せつないくせに やめられない
好きの二文字を 言えないままで
水色の空を 待ってるの
駅まで続く 坂道には
車のしぶき はねる夕暮れ
あなたの背中 見つけたようで
急いだ胸が 立ち止まる
友だちならば 平気なのに
二人きりだと うつむくでしょう
ほんとはもっと そばにいたいと
言えたら季節も 変わるのに
雨がやんだら この恋も
少しは前に 進むかな
雲の切れ間に のぞく明かり
明日を信じて 見上げてる
一人でするんだ相合傘
あなたの分の ぬくもり探す
肩が触れたら きっと私は
何も言えず 赤くなるでしょう
一人でするんだ相合傘
少女みたいと 笑わないで
まっすぐすぎる この恋だから
雨の日にだけ 強くなる
好きですなんて ひとことさえ
風に消えそうで こわいけど
降り続く雨 いつかきっと
ほんとの勇気に 変えてゆく
一人でするんだ相合傘
夢の中では 隣にいるの
あなたの名前 呼んだ瞬間
雨もやさしく 微笑むの
一人でするんだ相合傘
小さな恋を 抱きしめながら
いつかあなたと 同じ傘で
歩く日が来ると 信じてる
一人でするんだ相合傘
今日の私は ひとりだけれど
好きになれた それだけでも
少しきれいに なれた気がする
一人でするんだ相合傘
雨上がりには 虹も出るわ
あなたにいつか 伝えるために
この恋を大事に 育てるの
Steel Desire
リリース日:2026年7月19日
Steel Desire
作詞:MKUSQ
ロッカーの壁 背中を預けて
鏡越しに見る おまえのからだ
タンクトップから 溢れる肩の厚み
息を殺して 視線を泳がせる
ガチムチなその腕 プロテインの香り
荒っぽい仕草 目が合うたび狂う
「暑いな」と呟き 汗を拭う指先
男としての 熱が疼きだす
硬い筋肉の裏側で 眠る獣を呼び覚まして
理性なんて脱ぎ捨てて 裸で向き合いたい
Steel Desire 鋼鉄のさかりが
この夜を裂いて 俺を突き刺す
おまえの胸に 深く沈んで
男同士の 本能を確かめたい
Steel Desire 我慢などできない
荒々しいほど おまえが欲しいよ
鍛えた体を 重ね合うたび
本当の俺を 見透かしてくれよ
友達のふりは もう終わりにするさ
この腕のなかに すべてを閉じ込めて
今すぐ 俺とおまえ 一つになりたい
Steel Desire 鋼鉄の欲情が
理性を溶かして 熱く焦がすよ
男としての 誇りさえ捨てて
今夜は朝まで 離さないから
鏡に映る 二人の影が
重なり合って 狂い出すまで
Steel Desire…
ただ、熱いまま。
空いた隣の席
リリース日:2026年7月17日
空いた隣の席
作詞:MKUSQ,U-SUKE
ごめんね あの日の私に
素直になる魔法 かかってたら
君を傷つけた分だけ 今も痛むよ
本当は ずっと伝えたかった
「ずっと 君が好きだった」って
初めてのときめき 隠せなくて
わざと違う話で 誤魔化してた
「みんなで出かけよう」って誘った遊園地
君と、君の友達と、私
空気に任せて 流れる時間
手をつなぐチャンスを 何度も見送った
やっと 友達が気付いてくれたみたいに
君の隣が すっと空いたんだ
だけど あんなに望んでたのに
君の横は 眩しすぎて
「ごめん」なんて謝って 逃げ出したの
本当はね 誰より 心地よかったのに
君の視線が 胸を刺すたび
言葉にできない 想いが溢れる
でも 私の悪い癖 わざと目を逸らして
君の気持ちを 見えないフリをした
もしここで「好き」なんて 伝えてしまえば
この景色も 明日も 変わってしまうのが怖くて
ごめんね あの日の私に
素直になる魔法 かかってたら
君を傷つけた分だけ 今も痛むよ
本当は ずっと伝えたかった
「ずっと 君が好きだった」って
怖がらずに 勇気を出して
「好きだ」と 言えていたなら
二人の未来は どんな色をしていたかな
本当はね 知っていたんだ
君の想い 痛いほど伝わってたこと
だけど あの臆病な壁を 越えられなくて
君の横 あんなに心地よかったのに……
ごめんね あの時
素直になれず 終わった恋
君の笑顔を 思い出して
また少しだけ 胸が痛むよ
「君が好きです」と 言える距離まで
戻れたらいいのにね
About
MKUSQ は、匿名性と物語性を軸に展開するインディペンデント音楽プロジェクトです。
名前や姿を前面に出すのではなく、作品そのものが感情に触れることを大切にしています。
Contact
運営者名:YUSUKE MIYAKO
メールアドレス: support@idol.of-u.com
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