今回の動画では、今の自分を形作る大きなルーツである「GOGO BOY」時代の思い出を振り返ってみました。18歳で初めてGOGO BOYという存在に出会い、その輝きに魅了されてから、ステージに立つまでの苦労と情熱……。自分の中にある「原点」を皆さんにお話ししています。
GOGO BOYとの運命的な出会いと、芽生えた夢
今でこそSNSで簡単に情報が手に入る時代ですが、25年ほど前の当時、18歳の自分にとってGOGO BOYはまさに「雲の上の存在」でした。偶然出会った彼らのステージパフォーマンスを見て、「自分もあんなふうに誰かを盛り上げたい!」と強く憧れたのが、すべての始まりです。
当時は現代のように直接つながる手段もなかったからこそ、勇気を出して連絡先を探し、弟子入りを志願したあの頃の情熱。若さゆえの無鉄砲さもありましたが、その純粋な思いが自分を突き動かしていました。
夢を実現するための「研修生」時代という選択
憧れだけではステージに立てない……そう気づいた自分は、なんとイベントの裏方スタッフとして潜り込むという道を選びました!今振り返ると、約2年間に及んだ研修期間は、まさに今の自分のマインドを育ててくれた大切な時間です。
イベントの雰囲気やショーの作り方を学びながら、楽屋で先輩たちから技術や精神を盗み取る日々。ステージで踊る夢を叶えるために、地道に一歩ずつ近づいていった道のりは、今でも自分の大切な財産です。
青春の1ページを皆さんと分かち合いたい
今回は、そんな僕がGOGO BOYに憧れて、どのようにしてイベントの裏側に飛び込んだかという「第1弾」をお届けしました。次回は、ついに迎えたイベントデビューから、その後のエピソードをさらに詳しくお話しする予定です。
あの頃の自分を知ることは、今の自分を知ることにも繋がるはず。ぜひ、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
雄介からのメッセージ: いつも応援してくれてありがとう!今回は僕の若い頃の自分語りという、ちょっと照れくさい企画だったけれど、皆さんに僕という人間の背景を少しでも知ってもらえたら嬉しいな。 「自分も何かを目指して頑張ったことがあるよ!」とか、「雄介の昔話を聞いて、自分も背中を押された!」なんて感想があったら、ぜひコメントで教えてね。皆さんの言葉が、次の動画を作る大きなモチベーションになっています。これからもチャンネル登録と高評価で、一緒に楽しんでいこうね!また次の動画でも会おうね!

