皆さん、こんにちは!雄介です。 いつも「雄介のゲイチャンネル」を応援してくださり、本当にありがとうございます。
今回の動画では、いつもとは少し雰囲気を変えて、自分一人でじっくりと「アイドルの歴史と自分の人生」について語らせていただきました。当時の思い出が詰まった3曲を振り返りながら、皆さんと一緒に熱い時間を共有できればと思っています!
ゲイバーの夜を彩る、石川秀美さんの歌声
まずは、自分にとって思い出深い1曲目、石川秀美さんの「Everynight」。20代の頃、ゲイバーのカラオケでこの曲ばかり歌っていたら、いつの間にか「ヒデミちゃん」なんて呼ばれるようになったのも、今となっては良い思い出です。あの頃のゲイバーは、ただ歌うだけでなく、先輩たちから当時の歌謡シーンの貴重な裏話を教えてもらう場所でもありました。音楽を通じて、世代を超えてつながるあの感覚は、今の自分の活動の原点にもなっています。
中学生時代、BLとの出会いとTWO-MIXへの想い
2曲目には、TWO-MIXの「JUST COMMUNICATION」を選ばせていただきました。実はこの曲、中学生の頃の思い出と深く結びついています。当時つるんでいた同人誌を描く女の子たちが、ガンダムWを通じてBLの概念を教えてくれて……。周りが何と言おうと、自分らしく「好き」という感情を育んでいたあの頃の記憶は、今の「自分」を形作る大切なピースです。周囲との絶妙な距離感を保ちながら、自分のアイデンティティを守り抜いた中学生時代の自分に、今の雄介から「よくやった!」と声をかけてあげたい気持ちですね。
ハロプロへの情熱と「自分らしさ」への挑戦
最後の3曲目は、つばきファクトリーの「ガラクタDIAMOND」。ハロプロを愛する者として、彼女たちの楽曲にはいつも背中を押されています。特に、ドラマ『portrait(s)』の撮影などで自分自身が壁にぶつかった時、懸命に夢に向かう彼女たちの姿は、何よりも強いエネルギー源になりました。ハロプロの楽曲には、聴く人の心を奮い立たせる、真っ直ぐで力強い魔法があるんです。自分も彼女たちのように、何年経っても輝き続けられるような活動を目指していきたいですね!
雄介からのメッセージ 今回の3曲、実は作詞・作曲・編曲のどこかに「共通の要素」を隠しているんです。皆さんはお気づきになりましたか?答えは次回の動画で発表しますので、ぜひ予想しながら待っていてくださいね!
一人語りという新しい試みでしたが、皆さんに少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。いつも温かいコメントや応援、本当に励みになっています。これからも皆さんと一緒に、大好きな音楽やカルチャーについて深く語り合っていきましょう!チャンネル登録と「いいね」も、どうぞよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう!

