みなさん、こんにちは!雄介です。 今回は自分史の第2期にあたるエピソードです! 今回は、かつて自分が経験した「ゲイ同士でのルームシェア」にまつわる奮闘記と、その時期にどっぷりハマっていた「B級アイドル・マニアック歌謡」の世界についてサクッとお届けします。
男同士のルームシェア、物件探しのリアル
「都心でルームシェアをして家賃を抑えたい!」そう憧れて物件探しを始めたものの、当時はなかなかハードルが高かったんです。 不動産屋さんから言われたのは、「男同士だと揉めやすい」「部屋が汚く汚損されがち」という厳しい現実……。ゲイであるかどうかに関わらず、大家さんの審査がなかなか通らないという壁にぶつかりました。
苦戦しつつも、なんとか新宿付近でルームシェアを開始。今となっては懐かしい思い出ですが、当時は毎日の生活そのものがサバイバルでしたね。
音楽への探究心!レコードを漁りまくった日々
ルームシェアを始めてから、自分の音楽への愛はさらに加速しました。当時レコードやCD、カセットが一体化したプレイヤーを買ったのが運の尽き(笑)。 新宿や渋谷のレンタルショップを駆け回り、オークションサイトでB級アイドルのレコードEPを漁りまくる毎日。名もなきアイドルたちの楽曲の中に、光る名曲を見つけるのがたまらなく幸せでした。
本田理沙さんや、カバー曲のクオリティに驚かされたものなど、当時の掘り出し音源は今の自分の音楽的ルーツにも深く関わっています。
80年代アイドルに寄せるハロプロ愛
この時期、世間ではハロプロが盛り上がりを見せ始めていた頃でした。自分自身も、当時のアイドル文化とハロプロが持つ独特の熱量には、常に通じるものを感じていました。 特に、時代を象徴する煌びやかさや、聴く人の心を鷲掴みにするキャッチーなメロディライン。これらは、かつて自分がレコードを漁って出会った名曲たちにも共通する「アイドルとしての矜持」のようなものです。ハロプロを聴くたびに、当時の純粋な気持ちが蘇ります。
雄介からのメッセージ
今回の動画は自分史編のエピソードとなりました。 自分一人で当時の思い出を振り返るのは、少し照れくさいですが、皆さんと共有できて本当に嬉しいです!これからも「雄介のゲイチャンネル」では、ゲイカルチャーやアイドルについてのディープなトークを繰り広げていきます。
「こんな話を聴きたい!」「次はどんなシリーズが見たい?」といったリクエストがあれば、いつでもコメント欄で教えてくださいね!チャンネル登録や「いいね」ボタンも、引き続きポチッとよろしくお願いします。 それでは、また次の動画でお会いしましょう!

