10年前の台湾へタイムスリップ!ゲイシーンの裏側を振り返る
今回の動画では、約10年前の台湾での思い出を振り返っています。今でこそ多様性が認められている台湾ですが、当時はまだ同性婚が認められる前。そんな時代に、LGBTフレンドリー企業での取材活動の一環として、現地のゲイサウナへ潜入した貴重な体験談をお届けします!
自分は、言葉もままならないまま翻訳ソフトと拙い英語を武器に、現地へ飛び込みました。当時はまだネットの情報も今ほどオープンではなかった時代。オーナーさんに直接取材を申し込み、カメラを持って撮影させていただいた経験は、今思えば本当に貴重な財産です。
衝撃の光景?日本のサウナとは全く違う台湾のゲイサウナ文化
取材をしていて一番驚いたのは、受付に女性スタッフの方がいらっしゃったことです。日本とは異なるサウナのシステムや、施設内でカラオケをして楽しむ現地の人々の様子に、当時の自分は大きなカルチャーショックを受けました。
お湯に浸かってゆっくりする日本のサウナとはまた一味違う、台湾のゲイサウナ独自の開放感や、店によって異なる雰囲気など、当時の取材ノートを紐解くような感覚でお話ししています。施設の方々が、言葉の壁がある自分を温かく迎え入れてくれた優しさも、改めて思い出すと感慨深いものがありますね。
雄介からのメッセージ
皆さん、いつも動画をご視聴いただき本当にありがとうございます!今回は、以前お仕事で台湾を駆け巡っていた頃の「1人語り」シリーズをお届けしました。
10年前の台湾のゲイシーン、いかがでしたか?当時の自分は、今よりもさらに無鉄砲で、でも真面目に取材と向き合っていました。もしこの動画を見て「懐かしい!」と感じてくださったり、台湾のゲイシーンに興味を持ってくださった方がいれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。これからも皆さんに楽しんでいただけるような、自分らしい思い出トークをたくさん発信していきたいと思っています。
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