皆さん、こんにちは!雄介です。いつもチャンネルを観てくれてありがとうございます。
今回は、ちょっとドキドキするようなテーマを語ります。皆さんも一度は経験したことがあるかもしれない「スポーツジムでゲイっぽい人に遭遇した時、声をかけるか問題」について、自分なりの考えと、20代の頃の懐かしい体験談を赤裸々にお話しします。
連続ドラマ『portrait(s)』のワンシーンから考察
今、自分が出演させていただいている連続ドラマ『portrait(s)』。セクシャルマイノリティの日常を描いたこの作品で、私が演じる梶原大幹くんがスポーツジムでとある行動に出るシーンがあるんです。
「もし自分が同じ状況だったらどうするかな?」と想像した時、ドラマのシーンとはまた違った自分なりのリアルな答えが見えてきました。作品を観てくださっている方には、「ああ、あのシーンのことか!」と納得してもらえるはず。まだ観ていない方は、ぜひドラマと一緒に楽しんでくださいね。
ジムは「自分を鍛える場所」!あえて声をかけない理由
結論から言うと、自分は「ジムで声をかけない派」です。これには明確な理由があって、自分にとってジムは、集中して自分自身と向き合うストイックな時間だからなんです。
周りに「この人、ゲイかな?」と気になる人がいたとしても、基本的には「目の保養」として遠くから眺める程度が一番心地いい。もし知り合いになってしまうと、トレーニングの邪魔になったり、気を使ったりするのが少し恥ずかしいというか……。音楽を聴きながら、自分の世界に没頭してトレーニングするのが自分流のスタイルなんです。
20代の思い出と、もしものアプローチ方法
とはいえ、自分自身も昔、ジムで声をかけられた経験が一度だけあります。まだLINEもなかった20代の頃、帰り際にメモを渡された時のあの驚きと嬉しさは、今でも鮮明に覚えています。
じゃあ、もし自分から声をかけるとしたら? その答えは……ぜひ動画の中で語っています!ジムという空間でのコミュニケーションについて、皆さんはどう思いますか?「自分はこうする!」「こんな経験をした!」といった皆さんの意見や体験談、ぜひコメント欄で教えてください。皆さんと交流できるのが、自分にとって一番の楽しみです。
雄介のゲイチャンネルでは、これからもドラマ『portrait(s)』の撮影裏話や、自分自身のリアルな日常、そして皆さんの気になるテーマを深掘りしていきます。もし「こんな企画をやってほしい!」「コラボしたい!」という方がいたら、気軽にご連絡くださいね。
今後とも、応援よろしくお願いします!

