胸が締め付けられる…ドラマ『portrait(s)』撮影で自分が見た現実とは?

portrait(s)

連続ドラマ『portrait(s)』撮影現場での気づき

LGBTの日常を丁寧に描いた連続ドラマ『portrait(s)』。今回、自分は登場人物の一人であるゲイの花屋さん・梶原大幹を演じさせていただいています。先日行われた撮影では、物語の中で非常に心が痛むような、自分自身も役に入り込みすぎて思わず凹んでしまうシーンがありました。

東村山の素敵なカフェで撮影されたこのシーン。役である大幹くんが感じたであろう切なさや、ゲイとして生きていく中で直面する「視線」について、改めて自分自身と重ね合わせる貴重な体験となりました。ドラマの公開を前に、現場の雰囲気や自分が感じた想いを少しだけ皆さんにシェアします!

ゲイとして「自分らしく」生きるということ

撮影中、あるシーンで「ゲイとして何が悪いのか」と強く思う瞬間がありました。普段の自分は周りをあまり気にせず、目の前の大切な人たちとの時間を何よりも優先して生きています。しかし、今回演じたシーンを通じて、改めて「他人の視線」という現実を客観的に見つめることになりました。

自分の普段の生活でも、ゲイの友達と一緒にいる時に周囲からの視線を感じることはありますが、結局は「誰と一緒にいるか」が一番大切。周りの雑音よりも、隣にいる人との絆を大切にする自分のスタンスを、改めてこの撮影を通じて強く再確認できた気がします。

共演者さんとの熱い撮影裏話

今回の撮影では、梓くん役の丸若さんと多くの時間を共にしました。演技に対する熱量や、自分に対しても細やかに気遣ってくださる姿勢には本当に刺激を受けましたし、一緒に共演できたことが何よりも嬉しかったです。

現場の空気感や、カフェでのちょっとした出来事など、ドラマ本編と照らし合わせながら見てもらえると、より一層楽しめるはず!『portrait(s)』はINDAS FILMさんにて配信中です。クラウドファンディングなども実施していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

雄介からのメッセージ

皆さん、いつも応援ありがとうございます!『portrait(s)』の撮影報告、いかがでしたか?少し切ない内容でしたが、役を通じて自分自身のアイデンティティや生き方と向き合う、とても濃い時間になりました。

皆さんがこうして動画を見て、コメントをくれることが、自分の活動の大きな支えになっています。これからも自分らしい発信を続けていきますので、ぜひチャンネル登録と拡散、よろしくお願いします!皆さんの温かい応援が、明日へのパワーになります。

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