【連続ドラマ撮影裏話】日本人ゲイ×台湾人、異文化交流の撮影現場で苦戦したこと

portrait(s)

連続ドラマ『portrait(s)』撮影現場のリアルをお届け!

連続ドラマ『portrait(s)』で、ゲイのお花屋さん・梶原大幹を演じている雄介です。今回の動画では、夏の撮影合間に体験した貴重な国際交流の裏話をお話しします。ドラマでは他のキャラクターとの関係性も深まっていく中で、現場での3人のやりとりや、撮影の合間に感じたリアルな空気感をお伝えできればと思っています。

台湾人共演者との交流と、撮影現場のハプニング

撮影の合間、ボウルイ君とゆっくり話す機会がありました。彼は台湾出身ということもあり、台湾のお話や、日本で頑張る彼の姿を聞くことができて、自分にとっても非常に刺激的で楽しい時間でした。ただ、現場は暑さや予期せぬハプニングも多く、さらに撮影小道具のラムネに苦戦するなど、裏側ではてんやわんや!久しぶりに飲む瓶ラムネの開け方に、不器用な自分はかなり悪戦苦闘してしまいました。

まさかのNG連発!?「まーちゃん」呼び問題

共演者の柾くんとの撮影では、とある悩みが……。実は自分の推しであるモーニング娘。の佐藤まーちゃん(佐藤優樹さん)のイメージが強すぎて、どうしても彼を「まーちゃん」と呼んでしまい、NGを連発してしまいました!何度も注意されながらも、ついつい染み付いた呼び名が出てしまう……。そんな自分自身のドジな一面も含めて、現場の温かさや楽しさが伝われば嬉しいです。

雄介からのメッセージ

いつも応援ありがとうございます!今回は、自分が大切にしている撮影プロジェクト『portrait(s)』の裏側を少しだけ公開しました。ドラマ本編のシリアスな表情とはまた違った、素の自分の姿が見られる貴重な機会になったかなと思います。ぜひ本編とあわせて、こういった裏話も楽しんでいただければ幸いです。皆さんの応援が、これからも自分自身を成長させてくれます!また次の動画でお会いしましょう。

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