2015年の台北で起きた、忘れられない衝撃体験
皆さん、こんにちは!雄介です。 今回は「台湾ゲイ取材記」シリーズをお届けします。もう時効だからこそ語れる、2015年に台湾で実際に体験した「嘘のような本当の話」です。当時、現地のゲイシーンを取材していた自分ですが、この時ばかりはあまりの不可解さに取材の過程で何度も「えっ!?」と声が出てしまったほど。今だからぶっちゃけますが、もし自腹だったら絶対に行くことはなかったであろう、ある高級店の驚きの実態について語ります。
高すぎる料金設定に隠された数々の違和感
取材依頼を受けて訪れたそのお店は、日本風のゲイ高級ラウンジを目指していたようです。しかし、まず料金表を見た瞬間に違和感が爆発しました。 当時のレートを考えても、テーブルチャージが1万円、指名料が8000円……これ、現地感覚だと日本円で数万円クラスの負担になるんです。さらに、ドリンクやボトル代は別料金で、消費税まで加算されるという「高級」の名に恥じない(?)徹底した強気設定。
それだけではありません。紹介されたスタッフさんたちの所作やスーツの着こなしからも「ここ、本当にゲイ向けの高級店を目指しているの?」という疑問が消えませんでした。まるで銀座の高級店をそのまま台湾に持ってきたような内装と、あまりにチグハグな現場の空気感。当時の自分は、このお店が一体誰をターゲットにしているのか、最後まで理解できずにいたんです。
ターゲットはどこに?「フルセット」という名の無謀なビジネス
そのオーナーさんは、空港送迎から宿泊、観光の手配まで「フルセット」で対応できると自信満々でしたが、結局それらもすべて別料金。もはやゲイバーというよりは、高額な料金を求める旅行代理店のような印象でした。 当時、自分自身もゲイのコミュニティやシーンについてリサーチしていましたが、このお店の提案するスタイルは、どう考えても当時の台北のシーンとは乖離していると感じたのが正直なところ。この時、同行したスタッフと一緒に「これ、どの層が来るんだろう?」と顔を見合わせたのは、今となってはいい思い出(?)です。
雄介からのメッセージ
今回の台湾取材記、いかがでしたか?皆さんも「海外でこんなおかしな店に遭遇した!」なんて経験はありますか? あくまで時効だから話せる、自分の主観たっぷりな思い出話として楽しんでいただければ幸いです。もし当時の台湾のシーンを知る方がいれば、ぜひコメント欄で皆さんの感想を聞かせてくださいね!
いつも温かい応援をありがとうございます。皆さんとこうして裏話を共有できるのが、自分にとっても本当に楽しい時間です。また次の動画でお会いしましょう!

