今回の「雄介のゲイチャンネル」は、いつもの対決形式を少し変えて、自分(雄介)が選りすぐった「織田哲郎さんが手掛けたアイドル楽曲」をプレゼンする企画をお届けします! ゲストにはおなじみ、ヒーリング系ゲイのカラーセラピスト・しんぽんさんをお迎えしました。今回は特別に、曲の良さを伝えるために「リスニングタイム」を設けるという新しい試みにも挑戦しています。
織田哲郎さんの楽曲が持つ、独特の「哀愁」と「ロック感」
織田哲郎さんといえば、90年代のビーイング系サウンドのイメージが強いかもしれませんが、今回はあえて80年代から90年代初頭にかけての楽曲にフォーカスしました。
自分としんぽんさんで語り合ったのは、その絶妙な「哀愁」と「ポップロック」のバランス。今回の選曲では、華やかさの中にもどこか切ない夕暮れや夜の気配を感じさせる曲をセレクトしています。しんぽんさんにも「聴けば聴くほど味が出る」と言ってもらえた、自分にとっても思い入れの強い名曲たちです。
しんぽんさんと語る「歌声」と「楽曲」の化学反応
今回のプレゼン曲は以下の3つです。
- かとうれいこさん「渚のMerry Boys」
- 長野知夏さん「やさしい言葉はもういらない」
- AYAKO(現・清水綾子)さん「夜の数だけ愛しているから」
特に2曲目の長野知夏さんの楽曲については、しんぽんさんと「デビュー間もない初々しい歌声と、楽曲の持つ哀愁のコントラスト」について熱く議論しました。まるで往年のアイドルポップスのような、あの独特の空気感を一緒に楽しんでいただければと思います!
80年代・90年代アイドル文化の深掘り
今回の動画では、楽曲のプレゼンを通じて、当時のアイドルがどのように歌い、名曲が生まれていったのか、その背景にも少し触れています。 アイドルが名前を使い分ける手法や、当時の歌番組の空気感など、音楽ファンならずとも懐かしさを感じていただけるはずです。皆さんの「この曲のこのアレンジが好き!」といったコメントも、ぜひお待ちしています。
【ゲスト出演】 今回も素敵なトークで盛り上げてくれたしんぽんさんのチャンネルはこちらです! しんぽんさんのチャンネル
いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます!今回の企画、いかがでしたでしょうか?「自分」が選んだこの3曲、ぜひ皆さんも改めて聴き直してみてくださいね。これからも皆さんと一緒に、大好きな80年代・90年代の音楽やカルチャーを深く掘り下げていきたいと思っています。 また次の動画でお会いしましょう!
