ハロプロへの情熱と2000年代の神曲たち
ハロー!プロジェクトの楽曲を「あ」から順番に語っていくこのシリーズ、ついに「ら行」までやってきました!今回の選曲は、自分の中で2000年代の熱い思い出を呼び起こす名曲ばかり。当時のキラキラした思い出がフラッシュバックして、収録中も一人で盛り上がってしまいました。
特に藤本美貴さんの『ロマンティック 浮かれモード』は、自分にとって二十歳の頃の青春そのもの!あのステップや、「イェイ!」の掛け声は、当時の二丁目界隈でも絶対に外せない鉄板曲でした。あの頃、カラオケでみんなで盛り上がった景色が鮮明に蘇ります。
時代を超えて愛される「ら行」の名曲選
今回の選曲は、自分の青春とリンクする2000年代の楽曲で統一してみました。
- 「ら」:℃-ute『LALALA 幸せの歌』 紅白歌合戦でのパフォーマンスも記憶に新しいですよね。楽曲の物語性が素晴らしく、今の自分が聴いても心に響くものがあります。
- 「り」:モーニング娘。『リゾナント ブルー』 2008年リリースのこの曲は、まさにハロプロの技術主義・パフォーマンス集団としての輝きが詰まった一曲。当時抱いていた葛藤や期待とリンクして、今もなお新鮮に響く名曲です。
- 「る」:GAM『LU LU LU』 松浦亜弥さんと藤本美貴さんによるGAMの楽曲。あの洗練されたPVの雰囲気や、2人の歌声の相性の良さは今聴いても最高です!ぜひいつか復活してほしい、淡い期待を込めて選曲しました。
- 「れ」:DEF.DIVA『LET’S GO 楽天 イーグルス』 当時の熱気がそのまま伝わってくる一曲。ハロプロらしい元気になれる楽曲で、今でも聴くと自然と背筋が伸びるような力強さがあります。
雄介からのメッセージ
いつも「雄介のゲイチャンネル」を応援してくれてありがとうございます!今回はソロ企画としてじっくり「ら行」を掘り下げましたが、皆さんの「ら行」の神曲は何ですか?ぜひコメント欄で教えてください!
今回のシリーズを通して、改めてハロプロの楽曲の深さと、皆さんと共有できる喜びを実感しています。これからも自分の大好きな音楽やカルチャーを、皆さんと一緒に全力で楽しんでいきたいと思っています。ソロ企画も、コラボ企画も、これからも応援よろしくお願いしますね!

